就活ウサ美
結論、早期選考全落ちはよく聞きますし、やばくもなんでもないです。
就活強者と言われる部類の就活生(就活に向けて大学1.2年生から頑張ってきた)が、早期選考に受かってるだけの話です。
就活ウサ美
「早期選考に応募したこと」自体が、本選考からスタートする学生よりも何百歩も先に進んでいることを知って欲しいです!
ただ、選考慣れしてなくて、自己表現がまだまだ拙い故に、面接官にあなたの魅力が伝わりきっていない可能性があります。
就活ウサ美
そこでこの記事では、「早期選考で内定貰って安心したい」「自己肯定感あげたい」という人に向けて、メッセージをお届けします。
目次
1.早期選考全落ちはよく聞く話
就活ウサ美
「早期選考で全落ちしてしまった」という話は、私も就活生の時によく聞きました。(私も何個も落ちました)
実際に口コミでも下記のような就活生が多くいらっしゃいました。
経験を積めてないまま早期選考へ
行きたかった企業を全然経験積めてない早期選考で受けて全落ちしたらもう本選考進めないのほんとに早期化の闇だと思ってる
引用元:Twitter
準備不足で早期選考に全落ちした
早期選考全落ちして強く感じたこと
・就活は情報戦
・準備不足は100%落ちる
・先輩をたくさん頼ればよかった
・どれだけイレギュラーを減らすかが勝負
・自分の伝えたいイメージが明確であること
・面接官の質問の意図がわからないと答えても反応が悪い引用元:Twitter
インターン全勝でも、ノリで早期選考受けたら落ちた
一橋の友人がインターン全勝で、早期選考にノリで突っ込んだら全落ちして、第1志望群が早期で落ちたら本選考行けないとこばっかで詰んでる言うてて、この子が無理やったら俺なんも出来へんで……?になっちゃった 怖すぎる
引用元:Twitter
このように、インターンが上手くいったとしても、準備ができていないまま、早期選考に挑んだ場合は、全落ちしてしまう可能性があります。
全落ちしやすい理由や背景を理解し、改善策を知ることが、次回の選考に向けて重要なステップとなります。
早期選考の全落ちには、以下のような特徴があります。
- 直近の就活が早期化している
3年生の春ごろから動き始める学生が直近は多いです。
就活塾に通ったり、長期インターンに参加したりして、就活に向けて職歴をしっかり積んできている学生も。 - 夏インターン落ちた学生が本気で改善して立ち向かう
夏に準備を始めたばかりの学生が、早期選考で必死に改善し、準備を進めてきています。
受験でいう模試よりも、本番の方が強くなるように、早期選考に向けて本気で準備してきた学生が多いのです。 - 特定業界の選考対策が足りない
業界ごとに必要な選考対策が異なるため、特定業界の選考準備が不十分だと、早期選考では厳しい結果になりやすいです。
インターンに参加して調子に乗っていた学生が、油断していると、冬からぽっと就活を始めた優秀学生に抜かされて落ちるケースがあります。
また、サマーインターンで全落ちしてしまった人が、悔しさをバネに結果的に早期選考に受かったケースもよく聞くので、全て本選考への準備不足に起因しているようです。
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この層は、就活塾や長期インターンに早くから参加して、就職活動に向けて着実に職歴を積んでいる学生が多く、準備無しで勝てる相手ではありません。
これにより、選ばれる枠は少なく、選考の倍率が高くなった結果、必然的に選考が難しくなり、全落ちのリスクが高いわけです。
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全落ちしてしまったなら、なぜ落ちたのかを徹底的に分析して、対策を施す必要があります。
早期選考に落ちてから、絶対に諦めず、徹底的に対策をした結果、本選考で第一志望に受かったかたもいらっしゃいました。
早期選考全落ちしたけど、商社受かった
どれだけ頑張って書いたESでも落ちることは普通にあります。
メンティーには常々言っていますが、落ちても絶対に足を止めることはしないでください。
インターン全落ち/早期内定なしで商社の6月選考一本で受かった方もいますので、絶対に諦めずにチャレンジの回数を増やしてください。
陰ながら応援しています📣☺️引用元:Twitter
今からどれだけ準備できるか・努力できるかが、本選考での満足内定の鍵です。
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そのため、次章からは、落ちてしまった段階にあわせて、理由と対策を一緒に考えてみます。
2.早期選考全落ちでよくあるパターン
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早期選考で全落ちしてしまう原因は、大きく分けて「選考段階ごとの問題」「自己分析や準備不足」「対策が不十分」であることが考えられます。
また、それぞれの段階で落ちる原因を理解することで、次にどう改善すべきかが明確になります。
下記の3つの選考段階ごとに問題点を挙げ、改善策も合わせて紹介しますね!
順にご紹介します。
2-1. ES段階で全落ちしてしまう
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早期選考は、徹底的に優秀層の囲い込みが目的です。
早期なので、まだ自社のことをそこまで知ってくれてなくても、その子自身にポテンシャルがあるなら、ESを通す可能性が高いです。
そのため、志望動機よりも、学チカ・自己PRがうまく伝わってないのではを徹底的に疑いましょう。
論理性が乏しかったり、または根拠が少ない抽象的な文章だった場合、企業の期待に応えられないと判断されることが多くあります。
改善策
- 活動内容を深掘りする
学業や自己PRが「○○をした」という簡単な表現になっていないか確認。その活動を通じてどんな経験を積み、どんなスキルを身につけたのかを具体的に伝えることが大切。例えば、「チームで○○を達成」と書く代わりに、個人としてどんな課題に直面し、どのように解決したかを強調することで、より印象深くなります。 - 成果に焦点を当てる:
リーダーシップを発揮していなくても、自分が果たした役割や行動をしっかりと伝えましょう。たとえば、「サポートに回った」経験でも、どのように貢献したかを強調することが大事です。自分がどのように成果に繋げたのかを具体的に示すことで、企業に対する印象が強まります。
とはいえ、自分1人で書くのは一苦労だと思うので、直近出たおすすめの「Smart ES」を使用するのも手です。
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- 業界
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- 出力する文字数
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※10万件の通過ESをベースにAIを構築②志望動機を一瞬で作れる
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2-2. インターン面接段階で全落ちしてしまう
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面接において大事なのはロジカルに受け答えできるかどうかです。
学チカがしっかりしていて書類選考を通過した場合でも、面接でのやり取りが曖昧だったり、要点を押さえずに話が長くなってしまうと、面接官にとって「この学生は何を言いたいのか、どんな思考でこの話をしているのかがよく分からない」と感じさせてしまうことがあります。
改善策
- 結論から話す:
面接では、まず最初に結論を伝え、その後に理由や具体例を補足する「結論ファースト」のスタイルを徹底する - 要点を絞る: 面接官の質問に対して、必要以上に長く話さず、要点を絞って伝えることが大切
たとえば、「私の強みは〇〇です。その理由は、学生時代に〇〇の経験を通じて〇〇を学んだからです」など、要点を先に伝えると良い印象を与えます。
また、自分は良かれと思って、詳細の部分まで熱意もって伝えたくなりますが、これは逆効果です。
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学チカの練習するなら:DIG UP CAREER
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2-3. SPIで全落ちしてしまう
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SPIの問題は、論理的思考力や計算力、語彙力などを問われるため、苦手な学生も多いです。
筆記試験で落ちてしまった
早期選考の筆記試験終わった
多分落ちた
悲しい引用元:Twitter
このSPIの点数が一定基準に満てないと、学歴と同様に全てで足切りをくらってしまいう可能性があります。
特に、計算問題や論理的な問題に弱い学生は、事前に対策をしておく必要があります。
改善策
- 何度も繰り返し練習する:
過去問を使って練習することで、問題の傾向を把握し、対応力を高めよう - 時間配分がうまくいかない:
SPIのテストは時間制限があるため、すべての問題に回答しきれないことも多いです
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ここまでは、選考段階ごとに落ちる理由と対策を紹介してきました。
次は、早期選考で全落ちしてしまう人のよくある特徴について、詳しくお伝えしていきます!
3. 先輩から学ぶ早期選考で全落ちした理由
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様々な理由があるので、先輩や同期の声を聞いて、対策を練り直すことをおすすめします。
3-1. 就活序盤で燃え尽きてしまって全落ち
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燃え尽きてしまった
ちなみに私は燃え尽き症候群でサマーインターンの早期選考全落ちしました✌️
テヘッ✌️みんな反面教師にしてくれよな!✌️
引用元:Twitter
特に、早期選考では競争が激しく、早い段階から準備をすることが必要であり、モチベーションを保ち続けることが難しい場合が多いです。
しかし、肝心な時に力を発揮できなければ意味がありません。
燃え尽きてしまう前に休息をとることも重要ですし、受験と同じ様に、本番にベストコンディションがもってこれるスケジュールを引き直すことが大事です。
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3-2. 大学がFランクなので、頼れる箇所が少ない
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大学がFランで相談先がない
早期選考全落ち…全ての企業からお祈りくらった…就活どころか人生辞めたい…( ˙꒳˙ )
22卒の人はどやって内定貰ってんのwww
ガチ底辺Fランだし、キャリアセンターは機能してない( ‘-‘引用元:Twitter
就活の情報や企業とのつながりが弱く、他の大学生と比較して不利だと感じることがあるでしょう。
しかし、それでも安心してください。そのためにこの世の中には就活サービスが充満してます。
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3. 就活始めた時期がそもそも遅かった
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早期選考の開始記事から就活を始めた
10/25から就活を始めました。
早期選考0
内々定0今の所ES全落ちです😭
人生どうにかなりますか?助けてください。
どうか友達なってください😭😭😭引用元:Twitter
就活を早期選考の時期からスタートしたなら、全落ちして当たり前です。
なぜなら就活猛者たちは、1.2年生からずっと就活に向き合ってきてるからです。
初めてすぐに結果が出るのは天才だけです。
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4. そもそも早期選考は全落ちしてもモチベ下がらない企業を受けるべき
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就活を進めるうえで重要なのは、「場慣れ」と「業界ごとの面接特徴を掴むこと」です。
最初から本命企業に挑戦するのはリスクが高いため、まずは4.5番手の企業で練習することが重要です。
理由としては、下記になります。
- 業界特有の面接特徴を理解する必要があるから
- 本選考の優秀層の辞退枠のほうが受かる難易度が下がるから
業界によって面接の特徴や形式が全く異なるため、最初から本命の企業に挑戦してしまうと、緊張や準備不足でうまくいかないことが多いです。
特に、早期選考の段階では、準備不足や面接経験の少なさから思わぬ失敗が起こりがちです。
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また、早期選考の枠が埋まる前に受けることに焦る気持ちがあるかもしれませんが、本選考には早期選考の優秀層が辞退した枠もあるため、むしろ後で受ける方が内定をもらえる可能性が高くなることもあります。
このため、早期選考で全落ちしてもあまり落ち込まず、焦らず着実に進めることが大切です。
焦らず、着実に進めることが、就活だけでなく今後のキャリアにも大きな影響を与えます。
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ここまでは、早期選考に全落ちする理由についてお伝えしてきました。
次の章からは、さらに詳しくよくある面接での失敗点を語っていくので、当てはまってる項目がないかチェックしてみましょう。
5. 早期選考で全落ちしてしまう人のよくある特徴5選
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順にご説明いたいます。
5-1. 学チカが完全にできていない
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「学チカ」とは、学生時代に力を入れた活動のことです。
企業が重視するのは、あなたがどれだけ積極的に取り組んできたか、どんな成果を上げたかという点です。
学チカが不十分だと、面接でのアピールが弱くなり、選考において劣位に立たされることがあります。
改善策
- モチベーショングラフを書いてみる
自分の活動を時間軸で振り返り、どんなモチベーションで取り組んだのか、どのように成長したのかを可視化できるうえに、自分の強みが見つかる
- 「何をしていたか」ではなく、「どんな問題を解決したか」や「どのように成長したか」を強調する
またその経験を通してどのように成長したのかに焦点を当てましょう
- 10人の大人にFBを貰いにいく
さまざまな視点を得ることで、自己分析が深まり、自分の強みやアピールポイントがより明確になる
モチベーショングラフはこのような形で記載をするものです。
引用元:キミスカ公式サイト
上記を書く事で、自分自身の強みやアピールすべき観点が見えてくるので、一度人生を整理してみることをおすすめします。
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5-2. 面接で回答する内容がテンプレート化している
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面接で「覚えた内容をそのまま言うだけ」になってしまうと、面接官にとってはロボットのように感じられ、印象が薄くなります。
自己PRや志望動機を面接前に何度も練習して、完璧に覚えた内容をそのまま話すことは、一見良い印象を与えるかもしれませんが、実際には「自分の言葉で語っていない」と感じられてしまうことが多いのです。
改善策
- 自分の言葉で伝える:
あくまで「伝えたい内容」を決め、面接の前にその内容を一度だけ確認し、あとは自分の言葉で話せるようにすると効果的
過度に暗記するのではなく、フレーズや要点を覚えておき、それを基に自分の経験や考えを自然に語るようにすると良い - アドリブを利かせる:
練習ではフレーズを覚えるのではなく、伝えたい内容を練り直し、実際に面接の中で自然にアドリブを効かせながら話す訓練を。
面接官に「この学生は自分の言葉で考えを表現できる」と思わせることができる - 面接官と対話する意識を持つ:
相手の質問に対して、その場で柔軟に応じる姿勢を見せることで、覚えた内容だけでなく、自分の考えや思考過程を伝えることができる。
面接官との会話を重視し、対話を楽しむ気持ちを持って臨むと、より良い印象を与えることが可能
このように、覚えた内容をそのまま話すのではなく、自分の経験や考えを自分の言葉で表現することで、面接官に「この学生は本気で話している」「自分の言葉で伝えられる力がある」と印象づけることができ、他の学生との差別化を図ることが可能です!
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5-3.面接での受け答えがロジカルではなかった
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面接では論理的な思考を求められます。
質問に対する答えが感情的だったり、支離滅裂な場合、面接官にはうまく伝わりません。面接官はあなたがどのように考えて問題を解決するのかを見ています。
改善策
- 急いで回答せず、組み立ててから話す
面接では、質問を受けた後すぐに答えるのではなく、一度頭の中で回答を組み立てる時間を持つことが重要です。少しの間沈黙を作ることは悪いことではなく、思考を整理する時間として活用できます。例えば、面接官が質問を投げかけたら、答える前に「少しお待ちいただけますか?」と伝え、頭の中で自分の考えを整理しましょう。これにより、論理的でまとまった回答ができますし、焦って答えを出すよりも面接官にしっかりした印象を与えることが可能 - 質問の意図を正確に見極め、まずはそれに答える
面接官が投げかける質問には、必ずしも一つの明確な答えが求められているわけではありません。質問の意図を見極めることが重要です。例えば、「自分の強みは何ですか?」という質問の裏には、「その強みがどう仕事に活かせるのか」「その強みがどのような場面で発揮されたか」などを見たいという意図があるかもしれません。質問に対して表面的に答えるのではなく、何を尋ねられているのか、その意図を考えたうえで、まずはその意図に沿った回答を心掛けましょう。
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5-4.話が長すぎて入ってこない
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面接で自分の熱意を伝えたい、アピールしたい気持ちはよく分かります。
しかし、伝えたいことが多すぎて話が長くなってしまうと、逆に面接官にうまく伝わらず、集中して聞いてもらえなくなる可能性があります。
相手は、自分が話したいことをすべて聞きたいわけではなく、求められる情報を的確に、簡潔に伝えることが求められます。
熱意を伝えることも大切ですが、それが自分のわがままで終わらないように意識しましょう。
改善策
- 相手が欲しい情報を提供する:
自分の熱意や情熱を伝えたい気持ちも分かりますが、相手が求めていることのみを的確に答えることを心掛けましょう。
社会人になっても、この「相手のニーズを先読みする」能力は最も重要なスキルの一つです。 - 話を簡潔に、端的に伝える:
だらだらと長く話すと、相手は何を言いたいのか分からなくなり、聞いている側が疲れてしまいます。
面接官が質問した内容に対して、最初に結論を述べ、必要な背景や詳細を簡単に補足するという流れで話すと、より効果的です。 - 自分の面接を録音して確認する:
録音した内容を後で聞き返すと、無駄な情報や繰り返しが多いことに気づくことができます。
また、相手が眠たくならないか、退屈に感じないかも確認できるため、どこで話が長くなりすぎているのかを見つけ出す手助けになります。
このように、面接で話が長くなりすぎることを避けるためには、相手が必要としている情報を絞り、簡潔に伝えることが大切です。
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5-5. 自分自身のPRポイントがわかっていない
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自分自身のPRポイントを理解することは、就活において非常に重要です。
しかし、意外にも多くの人が自分の強みを正確に把握していないことが多いのです。
自分の強みや特徴を理解していないと、面接で自分をアピールする際に迷ってしまい、結果的にうまく伝わらないことがあります。
自己分析をしても、自分のことはなかなか客観的に見られないものです。
親しい友人や家族からのフィードバックを積極的にもらい、自分の強みを見つける努力をすることが重要です。
改善策
- 自己分析だけでなく、他者のフィードバックを活用する:
自分を知るためには、自己分析だけでは限界がある。自分では気づかない強みや特徴が周囲には見えていることが多いです。 - 他者のフィードバックを深掘りする:
フィードバックをもらった際には、その内容を深掘りしてみましょう。
たとえば、「あなたはとてもコミュニケーションが得意だね」と言われた場合、その「コミュニケーション」という言葉だけではなく、具体的にどんな場面で役立っているのか、どのように活かされているのかを確認しましょう。 - 自分の強みが企業や職種にどう活かせるかを考える:
例えば「チームワークが得意」という強みがあった場合、その強みをどのような職場でどのように発揮できるかを考え、企業にどんな価値を提供できるかを明確にしましょう。自分の強みと企業が求める能力を結びつけてアピールできるように準備しておくことが大切です。
このように、自分自身のPRポイントを明確にするためには、自己分析に加えて親しい友人や家族、先輩からのフィードバックが不可欠です。
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ここまでは、早期選考に全落ちする人の特徴についてご紹介しました。
とはいえ、これはあくまでサンプルでよくある話というだけで、実際にあなたが落ちた理由が、この上記に当てはまってるかは何とも言えないところです。
「社会人の大人から客観的な意見をもらうこと」があくまで大事です。
そこで次章からは、個別にパーソナライズ化したアドバイスをくれる就活サービスをご紹介します!
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6. 全落ちした理由が本当にわからないなら、客観的な意見を求める必要あり
自分自身で全落ちした理由がわからない場合、第三者の客観的な意見を求めることが非常に有効です。
自分では気づけなかった問題点や改善すべき部分が見えてくる可能性があります。
おすすめのサービスとしては、下記になります。
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手厚い選考対策を求めている人におすすめ | ||
特定企業のOBと内定者から直接FB貰える | ||
上場企業の子会社などの穴場ホワイト企業の取り扱いが豊富 | ||
内定がない人の駆け込み寺として有名 |
1位と3位は先に紹介してしまったので、2位、4位、5位についてご紹介していきますね!
5位.JobSpring|優良企業を厳選して紹介
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大手というよりは、中小・ベンチャー企業の取り扱いが豊富なサービスで、軸に沿った理想の「隠れベンチャー企業」を探してくれます。
有名な会社が運営しているサービスでないこともあり、登録母数が多くないため、就活初心者でじっくり相談に乗って欲しい人におすすめです。
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jobspring公式サイト:
https://jobspring.jp/
4位|キャリアパーク就職エージェント
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内定者のES情報を多数保有するサービスを運営する会社であるため、情報が他社の比ではありません。
また、就活市場大手の『安定さ』と『穴場』感の両方を兼ね備えているのもおすすめポイント。
ただ「安定さ」という観点なら、リクナビ・マイナビなどの王道でも問題ないものの、全員が知っているサービスすぎると、就活生が飽和しすぎていて、人ひとり丁寧に時間をとってもらうのが難しい傾向にあります。
しかし同社は、一定認知はあるが、全員が知っているほど有名という訳ではないため、「安定さ」と「丁寧さ」の両方を求める就活生にはいいのかなと思います。
登録企業は、大手企業から大手のグループ会社の取り扱いが多い印象。
「安定さ」と「丁寧さ」の両方を求める人は、是非利用してみましょう。
相談してみる(キャリアパーク就職エージェント):
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キャリアパークに添削してもらって通過した
コメント
キャリセンの人たちもビジネス現場卒じゃない人多いので、
普通にエージェントとかに添削頼んだ方がすんなり通りました
自分はキャリアパークという会社にお世話になって、そこ親身でよかったです
引用元:Twitter
まとめると、以下の人におすすめのサービスです。
【おすすめな人】
- 暑苦しいくらいレスポンス早い方が良い人
- 大手~準大手ぐらいを狙っている人
【おすすめでない人】
- 電話などが頻繁にかかってくるのが嫌な人
相談してみる(キャリアパーク就職エージェント):
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5位|キャリセン
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そんなに知名度自体は高くないですが、利用経験のある就活生が一定ラインいる同サービス。
就活終盤(6月以降)などに内定先が決まらず、駆け込み利用して内定GETしている人が多い印象です。
とくにIT・WEB業界拠点を構えており、IT・WEB業界企業との繋がりも一定強いのも魅力であるため、IT・WEB業界(地元)で就職を考えている人は、一度利用してみてもよいのではと感じます。
また、就活エージェントサービスは、良い噂より、悪い噂流れる事が多いですが、ネット上の評判もなかなか上々です。
Googlemapの口コミ評価3.7を獲得しており、利用就活生からの信頼を一定集めているサービスだと言えるのではないかと思います。
【※寄せられていた口コミ抜粋】
フィードバックもしっかり教えてくれる良い担当者だった
9月の中旬から利用させていただきました。
私の担当の方はとても優しい方でした。
初めにzoomで約1時間の面談を行いました。とても親身に私の希望を聞きつつ、自分では気が付かなった強みを教えていただけました。また、今まで見てこなかった業種や業界を紹介していただけました。
選考中は、企業担当者の方と面接対策する機会を設けていただいたので、ポイントを押さえて臨むことができました。フィードバックもいただけたので参考になりました。面接前後もお電話やメッセージをいただき、とても嬉しかったです。担当の方のおかげで就職活動のモチベーション維持にもつながりました。
引用元:Googlemap
相談してみる(キャリセン公式サイト):
https://careecen-shukatsu-agent.com/
友達にも紹介できるほど信頼できる
コメント
自己分析から、企業紹介、精神的な部分のフォローアップまで丁寧にしていただきました。
そして、わたしのビジョンに合わせて日々一緒に考えてくださり、最後まで親身なエージェントさんだと感じました。ありがとうございます。
就活は大変なことや悩むこともありましたが、お世話になったエージェントさんのおかげで最後まで前向きに就活ができました!
友達にも紹介させていただいたほど、信頼できるエージェントさんだと感じます。
引用元:Googlemap
最終面接日前に激励をくれる良い担当者がいる
コメント
2月にシンクトワイスさんが主催した自己分析セミナーに参加してからサービスを利用し始めました。
理想的な企業を紹介していただき、その対策までしっかりサポートしていただけたため内定をいただけました。
本当に丁寧で、最終面接の前日に激励と直前の疑問点を解消するためにとお電話までいただき、非常に勇気づけられました。
こうしたきめ細かいサポートはシンクトワイスさんだけでした。エージェントサービスは他にも複数利用しましたが、一番よかったです。
引用元:Goodlemap
【おすすめな人】
- 内定がまだない人
- 就活開始時期が冬以降で就活強者組に後れをとってるかも…と不安に感じている人
- 面接のフィードバックがきちんと欲しい人
【おすすめでない人】
- 夏インターンなどから積極的に就活に参加していて、早期内定を持っている人
- 世間的に知名度の高い大企業を狙ってる人
相談してみる(キャリセン公式サイト):
https://careecen-shukatsu-agent.com/
7.【Q&A】早期選考全落ちに関連するよくある質問
就活ウサ美
それでは順に解説いたします。
Q1.早期選考全落ちでモチベーション下がってます。どうモチベを保つべきですか?
就活ウサ美
全落ちしたからこそ得られる学びが絶対にあるので、失敗を糧に次の選考に活かすための準備を始めることが重要です
悔しい気持ちを再考のエンジンにして、自分を前に進めてください。
Q2.早期選考に全て落ちた場合、就活のペースをどう調整すべきですか?
就活ウサ美
早期選考の結果に影響されず、次の選考の機会に備えることが大切です。
自分のペースで淡々と進めることが、最終的には成功に繋がります。絶対に焦って内定先を決めない事が大事です。
Q3.早期選考全落ち後に、企業からフィードバックをもらえることはありますか?
就活ウサ美
ですが、就活エージェントを通じて、早期選考を受けた場合は、就活エージェント側にはFBが届いている可能性があります。
直接教えて貰える可能性は低いですが、FBはくださったり、そこを重点的に練習したりはしてくれるはずなので、全落ちする理由が知りたいなら、エージェント使ってみるのもおすすめです。
【まとめ】早期選考で落ちてめげるべからず!
何度も申し上げているとおり、早期選考で全落ちしてしまうことは決して珍しいことではありません。
就活ウサ美
自己分析を深め、選考段階ごとの問題点を洗い出し、それを改善して次の選考に臨むことが成功への近道です。
就活においても社会人になっても最も重要になってくるのは、自分を振り返り、柔軟に改善していく力です。
全落ちしても、その経験を次に生かして内定を掴むことは十分に可能です。
自分の強みを活かし、面接対策を徹底的に行い、さらに周囲のサポートを積極的に活用することで、就活を有利にすすめていきましょう!
就活ウサ美